【〇〇発電!?】日本・世界のユニークすぎる発電方法

いまや誰もが利用する電気。
その電気を何不自由なく使うために、
火力発電、原子力発電、水力発電、太陽光発電と、様々な発電方法を生み出してきました。

しかしその視野をさらに広げてみると、常人には思いつかないような独特すぎる発電方法がいくつか存在するのです。

今回は、それについて紹介していきます。

ユニークな発電方法まとめ

今回は
床発電、揚水発電、バイオマス発電、???発電について紹介していきます!

床発電

 

電気を生み出すことができる特殊な発電床を地面に設置し、それを人が踏むことによって発電するという方法です。

東京駅で何度か実験が行われ、実際に発電できることが確認されました。

しかし耐久力や発電力が著しく高いわけではないため、今後も研究を重ね、最終的に改札機の電力を補えるレベルを目標としているようです。

家庭用に販売されたら即購入して毎日その上を歩こうと思います。

 

揚水発電

 

詳しい説明を省くとすれば、これは水力発電の逆パターンのような発電と言えます。

どういうことかというと、まず電気を使って下のダムにある水をくみ上げ、上にあるダムに貯めます。
このようにして貯めた水を、電気が必要になった時に下のダムへと流し、発電するのです。

これは発電というよりは、電気の貯蓄に近いですね。
私はお金の貯t((

バイオマス発電

 

落ち葉などの生物資源を直接燃やすことで発電します。

火力発電で使われている天然ガスなどの燃料を植物に変えることで発電につなげているのです。

しかし…次にご紹介する発電方法は、
バイオマス発電の応用…言うなれば、火力発電の応用の応用です。

早速紹介していきましょう!

 

うどん発電


はい。まさかのうどんです。
突然ですが、ここで皆さんに質問です。「うどん発電」はどこで行われているでしょうか?

 

正解は、香川県です。

 

うどんといえばやっぱりここですね!

消費量も生産量も桁違いの香川県ですが、その分廃棄される量がおおいのも現実。
その量は年間で数千トンにのぼると言われています。(私の食費をそれで補っていただきたいのだが)

その廃棄されるはずのうどんを有効活用しようとした結果、考えられたのがこの発電方法でした。

しくみは単純で、火力発電の燃料をうどんに変えて発電しています。

まとめ

世界の独特な発電方法についてまとめました。
他にも色々とあると思うので、是非調べてみてくださいね!

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