大型アップデート情報【統合版26.30/Java版26.2】

【マイクラ】クッションの作り方と座り方!設置できる場所・IDまとめ【統合版/Java版】

ブロック

クッションは、ワールドに設置して座ることができる装飾アイテムです。

16色のカラーバリエーションがあり、キャンプ場や家の内装、椅子やベンチの装飾などに使いやすいアイテムとなっています。

今回は、クッションについて下記のような項目をわかりやすく解説します。

  1. クッションの作り方と必要素材
  2. 座り方や降り方について
  3. 設置できる場所や注意点
  4. クッションのコマンド・ID一覧

最後まで読むことで、クッションの作り方や使い方、設置時の仕様が分かるようになります。

統合版Preview 26.40.30、Java版26.3 Snapshot 3時点の内容です。
現在は開発版の要素であり、正式版では仕様が変更される可能性があります。

クッションの作り方(レシピ)

クッションは、同じ色の羊毛ハーフブロック3個を使ってクラフトできます。

例えば、白色のクッションを作りたい場合は、白色の羊毛ハーフブロックを3個使用しましょう。

必要アイテムレシピ
白色の羊毛のハーフブロック × 3白色の羊毛ハーフブロック3個を使った白色のクッションのレシピ。

作りたいクッションの色に合わせて、使用する羊毛のハーフの色を変えましょう。

クッションの色は16種類

クッションは、羊毛と同じく16色あります。建築の色に合わせて使い分けましょう。

16色のクッションを並べた様子。

白や薄灰色は室内装飾に使いやすく、赤色や青色などはキャンプ場やカラフルな建築などにおすすめです。

クッションの座り方

クッションは、地面やブロックの上に設置したあと、使用ボタンを押すことで座ることができます

クッションに視点を合わせて、使用ボタン(Switch:ZLボタン、PC:右クリック)を押しましょう。スマホ版では、設置したクッションをタップすればOKです。

設置したクッションに座っているプレイヤー。

クッションから降りる方法

クッションから降りたい場合は、スニーク(Switch:Bボタン、PC:Shiftキー)で降りられます。

スマホ版では、画面右側にある下向き矢印のスニークボタンを押すことで降りることができます。

ボタン配置を変更している場合は、自分の操作設定に合わせてスニーク操作を行ってください。

クッションを設置できる場所

クッションは基本的にどこでも設置可能で、高さは設置した場所に合わせて柔軟に変化して設置できます。

高さの違うブロックの上にクッションを設置した比較画像。

そのため、通常のブロックだけでなく、ハーフブロックなど高さの違う場所にも設置できます。階段などにも設置できるため、椅子やベンチ、低めの台座などに置くのがオススメです。

クッションの特徴・注意点

当たり判定がない

クッションには当たり判定がなく、プレイヤーやモブと重なることができます。

通常のブロックのように引っかかることがないため、床や椅子の上に置いても邪魔になりません。

当たり判定のないクッションの上を歩ける様子。

クッション同士は重ならない

プレイヤーやモブとは重なることができますが、クッション同士を同じ場所に重ねることはできません

複数のクッションを並べたい場合は、1マスずつ空いている場所に設置しましょう。

支えのブロックを壊すとクッションも壊れる

クッションの下にあるブロックを壊すと、支えを失ったクッションも一緒に壊れます。

ピストンでは動かせない

クッションは動かすことができないため、ピストンで押したり引いたりする装置には向いていません。

建築に使う場合は、あとから動かせないことに注意して、あらかじめ置きたい場所を決めて設置しましょう。

クッションのコマンド・ID

クッションのIDは色ごとに分かれています。以下の表にまとめましたので、ご活用ください。

また、以下のコマンドを入力することで、白色のクッションを1つ入手できます。

minecraft /give @s white_cushion

他の色を入手したい場合は、white_cushionの部分を、上記のID表にある好きな色のIDに変更してください。

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