マイクラには
レール、
パワードレール、
ディテクターレール、
アクティベーターレールの4種類のレールがあります。
今回は、4種類のレールの作り方・レシピや使い方、違いに加えて、線路の作り方やパワードレールを置く間隔について解説します。
レール全4種類の違い・早見表
4種類のレールの違いは、以下の通りです。
| レール | できること |
|---|---|
レール( レシピ) | 線路の大部分に使うごく普通のレール。コストが安く、カーブや分岐も作れる。 |
パワードレール( レシピ) | ONで加速、OFFで減速させる。 |
ディテクターレール( レシピ) | トロッコを検知して、レッドストーン信号を出す。 |
アクティベーターレール( レシピ) | なら乗員を降ろす、 |
レールを使った線路の作り方
レールの敷き方・置き方
線路は、地面やブロックの上にレールを並べて作ります。レールは隣に置くと自動でつながり、1ブロック高い場所へつなげると坂になります。カーブや分岐には、通常の
レールを使ってください。

通常の
レールだけではトロッコが少しずつ減速するため、長い線路には途中にON状態の
パワードレールを入れます。
パワードレールを置く間隔
プレイヤーやモブが乗ったトロッコを走らせる場合は、以下の置き方がおすすめです。
| 場所・目的 | 置き方 |
|---|---|
| 平地(最高速度を維持) | レール31個ごとに、 パワードレール1個 |
| 平地(節約したい方向け。ほぼ最高速度) | レール37個ごとに、 パワードレール1個 |
| 上り坂 | 統合版: ×2 ×3の順に繰り返す。 ×4 ×6でもOK。Java版: ×1 ×1を交互に置く |
| 下り坂 | パワードレールは基本的に置かなくてOK |
表は、プレイヤーやモブが乗ったトロッコの目安です。空のトロッコやチェスト/ホッパー付きトロッコは減速しやすいため、途中で止まる場合はパワードレールの間隔を短くしてください。
カーブ・分岐の作り方
通常の
レールは、カーブやT字の分岐を作れます。分岐部分の
レールに
レバーなどでレッドストーン信号を送ると、レールの向きが切り替わります。
パワードレール、
ディテクターレール、
アクティベーターレールはカーブにできません。また、レールは十字にはつながらないため、線路を交差させる場合は片方に高低差を付けましょう。
レール
作り方
レールのレシピと必要素材は以下の通りです。
| 必要素材 | レシピ |
|---|---|
鉄インゴット × 6 棒 × 1 | ![]() |
1回のクラフトで、
レールを16個作れます。
使い方・特徴
レールは、線路の大部分に使う基本のレールです。素材が安く、1回で16個作れるため、長い線路を作るときに向いています。
4種類の中で唯一、カーブや分岐を作れることも特徴です。曲がり角や分岐には、通常の
レールを使ってください。

パワードレール
作り方
パワードレールのレシピと必要素材は以下の通りです。
| 必要素材 | レシピ |
|---|---|
金インゴット × 6 棒 × 1 レッドストーン × 1 | ![]() |
1回のクラフトで、
パワードレールを6個作れます。
使い方・特徴
パワードレールは、レッドストーン信号がONのときにトロッコを加速させ、OFFのときに減速させます。

長い線路に置く間隔は、上の「パワードレールを置く間隔」を確認してください。
トロッコを発車・停止させる
止まっているトロッコを動かすには、発車させたい方向の反対側(動画では
)にブロックを置き、レバーやボタンで
パワードレールをONにすることで動き出します。
なお、発車地点に
パワードレールを3個続けて置けば最高速度まで加速できます。
トロッコを止めたい場所にはOFF状態で置き、止まりきらない場合は2~3個続けて置いてください。
最大17個をまとめてONにできる
1つの
パワードレールに動力を送ると、つながっているパワードレールへ左右8個ずつ伝わります。中央の1個を含め、最大17個をまとめてONにできます。

ディテクターレール
作り方
ディテクターレールのレシピと必要素材は以下の通りです。
| 必要素材 | レシピ |
|---|---|
鉄インゴット × 6 石の感圧板 × 1 レッドストーン × 1 | ![]() |
1回のクラフトで、
ディテクターレールを6個作れます。
使い方・特徴
トロッコが乗ると信号を出す
ディテクターレールは、トロッコが乗るとレベル15のレッドストーン信号を出します。トロッコが離れると信号はOFFになります。


上下の装置も動かせる
ディテクターレールは、横だけでなく上下にも信号を送れます。
ピストンや
レッドストーンランプを動かすときにも使えます。

コンパレーターで中身の量を調べる
ディテクターレールの横に
レッドストーンコンパレーターを置くと、
ホッパー付きトロッコや
チェスト付きトロッコの中身に合わせて、レベル1~15の信号を出せます。
以下は、64個まで重ねられるアイテムを入れた場合に、各信号になる最小個数です。
表は、64個まで重ねられるアイテムを入れた場合の個数です。16個まで、または1個だけ重ねられるアイテムでは、同じ個数でも信号の強さが変わります。
アクティベーターレール
作り方
アクティベーターレールのレシピと必要素材は以下の通りです。
| 必要素材 | レシピ |
|---|---|
鉄インゴット × 6 棒 × 2 レッドストーントーチ × 1 | ![]() |
1回のクラフトで、
アクティベーターレールを6個作れます。
使い方・特徴
アクティベーターレールをONにすると、通過したトロッコに種類に応じた効果があります。
| トロッコ | ONのとき | OFFのとき |
|---|---|---|
トロッコ | プレイヤーやモブを降ろす。 | 変化なし |
ホッパー付きトロッコ | アイテムを吸い込まなくなる。 | 再び吸い込む。 |
TNT付きトロッコ | TNTに点火する。 | 変化なし |
コマンドブロック付きトロッコ | コマンドを実行する。 | 実行しない。 |
チェスト付きトロッコなど | 変化なし | 変化なし |
各種レールのコマンド・ID
以下のコマンドを実行すると、通常の
レールを1個入手できます。
railの部分を以下のIDに変えることで、他のレールも入手できます。
パワードレールのみ、統合版とJava版でIDが異なります。
| レール | 統合版ID | Java版ID |
|---|---|---|
レール | rail | rail |
パワードレール | golden_rail | powered_rail |
ディテクターレール | detector_rail | detector_rail |
アクティベーターレール | activator_rail | activator_rail |

なら乗員を降ろす、
鉄インゴット × 6
棒 × 1
金インゴット × 6
レッドストーン × 1
石の感圧板 × 1

レッドストーントーチ × 1
TNT付きトロッコ
コマンドブロック付きトロッコ
ようやく理解したー!!
ありがとうございます❤︎
アクティベーターレールの使い方がわかんなかったんです。
ありがとうございます。
コメントありがとうございます_(._.)_
理解していただけたようで良かったです!