コマンドブロックは、設定したコマンドをレッドストーン信号などで実行できるブロックで、マップ制作などに使われています。
コマンドを用いることで、コマンドブロックの有効/無効を切り替えることができます。
今回は、以下の内容をわかりやすく解説します。
- コマンドの構文【統合版/Java版】
- コマンドの使用例を3つ紹介!
コマンドの構文
統合版
統合版における、コマンドブロックを有効/無効にするコマンドは下記の通りです。
Java版
Java版における、コマンドブロックを有効/無効にするコマンドは下記の通りです。
コマンドの簡単な解説
このコマンドは、「コマンドブロックが、コマンドを実行できるかどうか」を決めるものになります。統合版/Java版ともに、trueで実行を許可し、falseで禁止にします。
- true に設定:コマンドブロックを有効化し、コマンドの実行を許可する
- false に設定:コマンドブロックを無効化し、コマンドの実行を禁止する
Java版の場合はコマンドを設定した際にログが表示されます。

コマンドの使用例
統合版とJava版のそれぞれのコマンド例をまとめましたので、参考にしてください。
コマンドブロックを無効化する
下記のコマンドを実行することで、コマンドブロックを無効化し、コマンドの実行を禁止します。
コマンドブロックを有効化する
下記のコマンドを実行することで、コマンドブロックを有効化し、コマンドの実行を許可します。
有効/無効になっているか確認
下記のコマンドを実行することで、true/falseのどちらに設定しているか表示します。
以下は統合版でのログです。falseに設定されていることがわかります。

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