【マイクラ】コマンドブロックを有効/無効にするコマンドの構文と使用例【統合版/Java版】

コマンド

コマンドブロックは、設定したコマンドをレッドストーン信号などで実行できるブロックで、マップ制作などに使われています。

コマンドを用いることで、コマンドブロックの有効/無効を切り替えることができます

今回は、以下の内容をわかりやすく解説します。

  1. コマンドの構文【統合版/Java版】
  2. コマンドの使用例を3つ紹介!

コマンドの構文

統合版

統合版における、コマンドブロックを有効/無効にするコマンドは下記の通りです。

統合版 /gamerule commandBlocksEnabled true/false

Java版

Java版における、コマンドブロックを有効/無効にするコマンドは下記の通りです。

Java版 /gamerule command_blocks_work true/false

コマンドの簡単な解説

このコマンドは、「コマンドブロックが、コマンドを実行できるかどうか」を決めるものになります。統合版/Java版ともに、trueで実行を許可し、falseで禁止にします。

  1. true に設定:コマンドブロックを有効化し、コマンドの実行を許可する
  2. false に設定:コマンドブロックを無効化し、コマンドの実行を禁止する

Java版の場合はコマンドを設定した際にログが表示されます。

コマンドの使用例

統合版とJava版のそれぞれのコマンド例をまとめましたので、参考にしてください。

コマンドブロックを無効化する

下記のコマンドを実行することで、コマンドブロックを無効化し、コマンドの実行を禁止します。

統合版 /gamerule commandBlocksEnabled false
Java版 /gamerule command_blocks_work false

コマンドブロックを有効化する

下記のコマンドを実行することで、コマンドブロックを有効化し、コマンドの実行を許可します。

統合版 /gamerule commandBlocksEnabled true
Java版 /gamerule command_blocks_work true

有効/無効になっているか確認

下記のコマンドを実行することで、true/falseのどちらに設定しているか表示します。

統合版 /gamerule commandBlocksEnabled
Java版 /gamerule command_blocks_work

以下は統合版でのログです。falseに設定されていることがわかります。

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