マイクラにはレール、
パワードレール、
ディテクターレール、
アクティベーターレールの4種類のレールがあります。
今回は、すべてのレールのレシピと使い方、違いや特徴について解説します。
各種レールの早見表
レールの名前 | レシピ | ID |
---|---|---|
![]() | ![]() | rail |
![]() | ![]() | golden_rail |
![]() | ![]() | detector_rail |
![]() | ![]() | activator_rail |
レール
作り方
レールのレシピや必要素材は以下の通りです。
鉄インゴット×6
棒 ×1
機能と特徴
トロッコを走らせることができる
レールは、トロッコを走らせるための一番基本的なアイテムです。
トロッコを走らせることができる「だけ」であり、目立った機能はありません。
ですが、他のレールにはない大きな特徴を持っています。
コスパが良い
他のレールと比べてクラフト素材が比較的安く、1度に16個も作れるのでコスパに優れています。
このコスパの良さから、「レールを設置していく途中で他のレールを少し挟む」という使い方をよくされています。
カーブさせることができる
レールは他のレールとは異なりカーブさせることができます。途中で曲がりたいときは
レールを使用するようにしましょう。



パワードレール
作り方
パワードレールのレシピや必要素材は以下の通りです。
金インゴット×6
レッドストーン×1
棒×1
機能と特徴
パワードレールに流れている信号のON/OFFによって、その上を通過したトロッコを加速・減速させる効果があります。
レッドストーン信号がONの場合は加速、OFFの場合は減速します。
ON状態のパワードレールを
レールの間に定期的に設置することで、トロッコが減速することなく進むことができます。
一瞬で最高速度・急停止が可能
パワードレールを2つ連続して設置すると、上り坂や下り坂に関係なく、ONの場合は瞬時に最高速度になり、OFFの場合は急停止します。
トロッコを最高速度で走らせ続けるには?
レール32個に対して
パワードレールを1個を設置することで、常に最高速度を維持することができます。


両側最大8ブロックまでONにできる
1つのパワードレールに動力が送られると、その両側8ブロック分の
パワードレールをONにすることができます。
ディテクターレール
作り方
ディテクターレールのレシピや必要素材は以下の通りです。
鉄インゴット×6
レッドストーン×1
石の感圧板×1
機能と特徴
ディテクターレールは、その上をトロッコが通過した時にレッドストーン信号を出力する機能があります。
レベル15の信号を出力する
トロッコがディテクターレールの上に乗った瞬間に、レベル15の信号を出力します。
上下にも出力可能
ディテクターレールは、その上下に設置された
ピストンや
レッドストーンランプなどを作動させることができます。
コンパレーターとの組み合わせ
ディテクターレールの横に
コンパレーターを設置することで、
ホッパー付きトロッコや
チェスト付きトロッコが回収したアイテムの数に応じて出力するレッドストーン信号を調整することができます。
トロッコの中身とレッドストーン信号の出力レベルについては、以下の表をご確認ください。
アクティベーターレール
作り方
アクティベーターレールのレシピや必要素材は以下の通りです。
鉄インゴット×6
棒 ×2
レッドストーントーチ×1
機能と特徴
アクティベーターレールのON/OFFによって、その上を通過したトロッコに様々な影響を与えます。
具体的な影響については以下の表をご覧ください。
トロッコの種類 | ![]() | ![]() |
---|---|---|
![]() | トロッコに乗っているプレイヤーやモブを降車させる。 | なし |
![]() | アイテムの回収を停止する。 | アイテムの回収を再開する。 |
![]() | TNTが起爆する。 | なし |
![]() | 設定されたコマンドが実行される。なお、通過するたびに何度も実行される仕組み。 | なし |
各種レールのID
レールの名前 | ID |
---|---|
![]() | rail |
![]() | golden_rail |
![]() | detector_rail |
![]() | activator_rail |
コメント
アクティベーターレールの使い方がわかんなかったんです。
ありがとうございます。
コメントありがとうございます_(._.)_
理解していただけたようで良かったです!